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雌堕ち(2)

ゆっくりとベッドに倒されながら首筋に荒い息を感じていた。
ワンピースの上から胸を強く揉まれる。
短い吐息が漏れる。
大きな手は下へ下へと伸びてくる。
太ももあたりで急に様子が変わった。
「さわって欲しいか」
問われるままに小さく頷く。
「キスはしてもよかったのかな」
「え、それは・・・」
「分かった。無理強いはしない」
顔半分はマスクで覆われたままだ。
ある時以外は行為の最中でも外すことはない。
気に障ったのかな。頭の中にためらいが過る。
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  1. 2016/01/27(水) 12:51:06|
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